南千歳観察帳

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SAO映画観てきた


オーディナル・スケール面白かったです。
アクションはバリバリ動くし、エフェクトとか演出とかベタではあるんだけど気持ちよくハマる感じで。
原作者読者向けのサービスもあったのでいい感じじゃないかなーと。
シナリオも、特別な捻りは特になしで、川原氏いつも通りの筋の作り方かなみたいな印象でした。

結構音出してくれる映画館だったのでビリビリと迫力があって良かったです。 やっぱりこればかりは映画館で観るのには敵わないなぁと。

隣の座席が小学生カップルで、特に女子小学生の方が「アスナちゃん」とか言ってるののが面白かったですね。 客層は10代から20代の男性客が多いんですけど(例のごとく、黒の上着率が高い)、思ったより女性客入ってるなぁというのと、深夜アニメなんだけど小学生にリーチしててちょっと驚きましたね。 まぁアニメ映画だから観に来ただけな気もしますが。 ちなみに男の子の方は途中で飽きたのか落ち着きなくして飲み物のカップいじってて可愛かったです。


ARモノを題材にしたのは、結構ガジェット欲しいなとか作中のゲームやってみたいなーとか思わせてくれて良かったです。 ただまぁあんまりゲーム側が練られてないなー感は否めないですね。 あくまで、現実でゲームするためだけにあるというか。 ゲーマーがゲームをするゲーム小説だと思ってる作品なので、そこんとこもうちょっと掘り下げて欲しかったなぁと。

前半が特に個人的には気に入っていて、元SAOプレイヤーを探し出すというのがもう僕らには馴染み深い方法でそれだけで元取ったぞというのが。 あとは今作でも、ゲームが強いのもいいんだけどそれでもどうしようもなく僕たちはリアルボディに囚われているし、そこをやられたらどうしようもないというのが描かれていて良かったです。

ともあれもう1回観てもいいかなーという感じだし、面白い映画だったので是非。

映画の虐殺器官を観てきた

 

去年積んでたのを崩したり、なんとか公開にこぎつけた感じで良い感じに良い感じだったので初日に観てきた。

 

ジョン・ポールのケツとか、クラヴィスのキリトさんみたいな真っ黒DTファッションとか、アクションは悪くないかなーというか、バンバン子供ぶっ殺してていいんじゃないでしょうか。 ガジェットの描写は結構読んでた時の感覚に近いものが見れたので割と満足。

 

確かに母親のくだりとかアレックスが自殺してないとかクラヴィスってもっとウジウジしてて良い感じだよなというのが無くて残念です。 あと大塚明夫声の上官部屋の中でも帽子脱がないとか。

 

 

原作で大事なのがエピローグだと思うんですけど、撫でただけでちゃんとやってないかなみたいな印象なのが割と残念。 というかNHKのラジオドラマで野崎まどの know やった時もエピローグごっそり削るとかあってそこチェックしてるのとか続きは原作で的な感じなんでしょうが、本編のアレコレによって何が変わったか、その変わった世界を描写するエピローグって大事だとおもうんですけどどうなんでしょう。

 

なんか全体的に面白くて笑っちゃいそうになるし特にエンディングのエゴイストちゃんとマングローブ追悼コメントでトドメを刺してくるしでオモシロ映画みたいな感じが。

 

ともあれ2時間も無駄な時間を過ごさせやがってとか全く思ってないしいろいろ楽しめたので、信者は知らないけど面白く見ることができる映画かなとは。

 

みんなもジョン・ポールのケツを見に劇場へ行こう!


好きになるその瞬間を見て来た

好きになるその瞬間を、見てきました。


いやーやばいですねこれ、周りが完全にキラキラJCになっててJC外堀ができててどんなもんかなと思ってたんですが想像以上でしたわ。



多分これテレビアニメとかだったら俺見なさそうだし、見てもガンガン途中で見てらんなくて一時停止しちゃうし、金払ってノンストップで集中して見れる(見るしかない)環境で見るのが正解じゃないかなと。


完全に自分みたいなのはターゲットじゃねえなぁって思ってて、まぁ実際そうだと思うし開始10分くらいは「え、これまだあと1時間近くあるの……?」ってなってたしドバドバ変な汗出て落ち着かなかったんですよ。


自分はこれしか触れてないので、ちょっとキャラ多かったりとっちらかってるとこ多いなっとは思うんだけど、他の触ってる人は色々見えたりして面白くなる作りになってるんじゃないかなっという感じ。


慣れてくるともう終始ニヤけっぱなしで、誰が何しても何言っても面白いみたいになってて、やっぱ若い子の人生切り売りするの美味しいなみたいな気分に。


酸いも甘いも味わえるし、そんなに尺が長くないので時間的にも気負わず見れていいなぁっと、安かったし。


特典いらねえなぁって最初は思ったけど、もらってよかったですねっていうのと、劇場に入った時は特典目当てのおっさんばっかりで俺入るスクリーン間違えたんじゃないかなって思ったし、後から来た10代の子もすごい顔してたので行ったタイミングとしてはトントンかなみたいな感じ。


キラキラJCは劇場の前の方の座席を取りがちかなみたいな勉強になりました、真ん中より後ろのが首疲れなくていいと思うんだけどw


ともあれもう1回くらい見てもいいかなーくらいに楽しい映画でした。


絶対こたろーは足ピン床オナしてるし、雛ちゃんのおっぱい大きくてよかったです(台無し

ゼーガペインADPを観てきました


 ネタバレあります、というかテレビシリーズファン向けの映画でありネタバレが深刻なギミックと直結しているタイプの映画ではないとは思いますが。

 新作カットを加えたテレビシリーズの再構成という形ですが、時系列的には前日譚でした。 1話冒頭の月面での戦い、キョウとシズノの別れにつながる感じで。

 サーバーリセットという形でループ物という題材を非常に上手く活かしたものになってると思います。 つまり、ある種省力・手抜きと見られてしまう、同じ画を使うことへの説得力がきちんとあるわけですね。

 テレビシリーズでは失われた、以前のキョウのことが描かれた作品で、アルティールが配備される前だったり、いなくなった人がまだいる、失われていない記憶がまだあるという段階。 テレビシリーズ中で触れられていたことの掘り下げが中心となっていたと思います。

 若干シーンとシーンの繋ぎ方が悪いというか、唐突に挿入されている感はどうしても拭えないところがありますが、繰り返すループの中の一瞬を切り取っているという演出意図だったりするのかなという感じです。 この辺が少々ストレスというか、綺麗な流れではなく見辛さやわかりにくさになるのかなと。

 新たに描かれたアルティールらの戦闘シーンは鳥肌もので、ヴァルヴレイヴを見た時から「今の技術で動くゼーガが見たい」という思いが形になりとても嬉しかったです。 本当にこの10年で3DCG技術が進歩したんだなぁと。

 以前のキョウはもっと冷静というか、熱血さは抑えめなのかなと思ってましたがそこまで後のキョウと乖離してないなぁとか、シズノ先輩の尻が最高だったとか、全編通してありがたみの塊だなぁとか。

 良くも悪くも既存ファン向けではありましたが、是非テレビシリーズを見てから劇場に足を運んでもらいたい作品です。

えっちなお店に行ってきた

2016年9月某日、週末の名古屋は雨だった。

きっかけは前の週の飲み会での会話だった。

「風俗とか行かんの?」

「いや、なんか機会がないのとよくわからんくて行ったことない」

 職場が変わって名古屋に飛ばされ、週末は市内をウロウロしていたが最近マンネリ感というか、何して遊んだもんかなーとなっていた。

 だからこの間の連休で東京に飲みに行ったわけで、それからまだ1週間程度しか経っていないが行くなら早いほうがいい、俺は風俗に行く事を決めた。


 前日夜、ネットで店を調べ安すぎても不安だし高いのもそんな出せんしと店を決めた(所謂箱ヘル)。

 用事と昼食を済ませいざ行かん。

 ……店の近くまで来たものの踏ん切りがつかない。 喫茶店に入ったりして2時間はウロウロしていた。

 雨だが傘を持ってなかったので雨宿りしながらウロウロウロウロ……チャラいにーちゃんの「キャバクラいかがっすかー」目線を外しスルー。

 流石に時間がもったいなさすぎるし行くぞ行くぞ俺は行くぞと店に行く、と思ったら前歩いてた兄ちゃんも目当ての店同じかよってなって時間空けて突入。 入り口でつまづいた。

入店して予約してないこと、初めて来たことを伝えるとカーテンで覆われた部屋に通される。

 なんだかオシャレな音楽が流れてるが気が気でない。

 数分後、店員がカーテンを開け写真を持って来た。

 コースの説明と嬢を選ぶフェイズ、俺は右の写真を選び金を払いアンケートを記入。

 トイレに行った後、別の場所で再び待機。

 準備完了で呼び出され、部屋へゴー。


ベッドに座って待ってると、写真の子が入ってくる。 明るい茶髪のショート、緑の丈の短いワンピース。 でもこれ貫頭衣にしか見えなかったんだよね。

初めての旨を伝え、お任せでーとプレイ開始。とりあえず服脱ぎますかー、シャワー浴びますかー。 両者無言で淡々と服を脱ぐ。

シャワー室に入るなり、これがかの有名なスケベ椅子! と謎の感動に浸っていた。 対面で洗ってもらうが、人に触られるのって慣れないなぁという感じだった。

シャワーを出て、ベッドに仰向けになる。 「リードしますねー」「お願いしますー」

モノを握られながら乳首を責められる。左乳首を舐め、右乳首を弄られ、竿を刺激される、バキバキになる、これが魔のトライアングル。

その後に口でされる、これが微妙だった。こんなもんかみたいな。

「素股しますね」「お願いしますー」

ローションを塗りたくられる、これがあったかくて良い。 上に乗られて動かれた、うーん……なんか向こうは声出してるけどそうでもなくね? でもなぁ、なんか悪いなぁ……みたいな。 ピンと来なかったのでその間足とかおっぱいとか触って、なんか毛がチクチクするなーとか、おーやわらけーとかしてた。

ローション追加の後に素股疲れた宣言が出され、手でするのが一番良かったと手でしてもらった。 しかし出ない。 いつまでも出ない。 こんなに出ないもんだっけ? まぁ緊張もしてるしな。 しかしタイムリミットがいつなのかわからんが、出さないのはもったいないしなんか悪いしどうしたもんか。 気合いを入れて意識を股間に集中集中アンド集中、そして発射。 勢いよく飛び出たら俺の首元まで飛んできた。 よく飛んだねーとのこと。

拭いてもらってシャワー浴びて服を着た。

 趣味の話とか天気の話とかしてタイムリミットを迎え、お疲れ様でしたーと退店、喋るの難しい天気の話が一番安定。


 面白い経験になったとニヤけながら店を出て、一人反省会が開始された。

まず好みの容姿からは外れていた点、これはしょうがない。予約するとか早く行くとかしましょう。

思ったより物理的刺激が弱い、これは俺の永遠の恋人であるところの右手が悪いことで全会一致。気をつけよう。

緊張を通り越して冷静になっていたのも楽しめてない原因だったのでは、と。

演技でもいいので向こうのリアクションというか、エロ漫画でもなんでも女の子側のそういうのが見たいってなってるのでそこは面白くなかったかなみたいな感じ、向こうがノリノリで来られたらもうちょっとなんとかなったところもあるかなぁと、当然俺も悪い。


とても勉強になった結果、転職して彼女作るのが正しいんでないかこれ? ってなってしまった、面白そうな話待ってます。


追記

おさみる氏の男の娘風俗レポには逆立ちしてもかなわないと思いましたあれすごい……

MHX始めて1ヶ月ちょっと経った

 

 Amanda氏のブログに触発され、昨年12月に購入し、1月末に上位に上がった。

 そして今日上位のオストガロアを倒してHRを開放した。

 

 

 

 始めた当初は「ソロでできるだけやろう」と中途半端に高い意識と微妙なプレイ頻度でやっていた。

 実際村のオストガロア(訂正:オストガロアじゃない四天王のやつだ)とシャガルマガラを終わらせたところまではソロのやる気は十分だった。

 

 が、いざ集会所に手を出すと時間がかかってしゃーない。村だと15分かからないで終わるのが倍以上かかるとなると流石にだるい、時間に対して報酬が合わないと感じ始めた。

 それでもHR3に上がるまではほぼソロでやっていた(2,3クエだけ一緒にプレイしたりはしたが)。

 野良や知人の手を借りることにした、事実上の寄生である。

 どうせ村も集会所もそのうちクリアマークつけるなら上位で手に入れた楽な装備でやればいいじゃないか、ますます寄生根性が丸出しになっていく。

 

 下限HRの設定と討伐対象やクエの名前をきっちり書いて部屋を立て集まったら出発。そのクエしかやらない1回限りの部屋のつもりで立てているので、気が楽といえば楽。FF14のコンテンツファインダーのような使い方だ。

 誰かが乙る分にはさほど気にならないのだが、自分だとだいぶツライということがわかった。

 

 こうして、部屋を立ててはプロハンが来るのを期待し、同ランクが2,3人集まっては出発、クリアを繰り返し、HR開放まで至ったわけだ。

 

 とりあえず行けるところが増えたので、お守り掘ったりクエやノートを埋めつつ装備をなんとかしたい感じで続けている。

 チャットが慣れないので触発された割に喋っていないが……

 

 弓メインであまり上手くはないがどこか連れてってくれると嬉しいです。

 

【映画】2015年に観た映画まとめ

 

 意見には個人差があります!意見には個人差があります!(さだまさし風)

 

 1月

 ・劇場版PSYCHO-PASS サイコパス

  テレビシリーズよりも、アクション娯楽映画性が高くなっているように感じた反面、緻密なシナリオという印象は薄まった。

 一係と狡噛慎也の関係の区切り、豊富に出てくるドミネーターを始めとしたガジェットが魅力。

 

 3月

 ・スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

  春のオールライダー映画、平成ライダーのオリジナルキャストの登場が見どころ。特にファイズが好きなので、ここ最近の半田健人氏出演はとても嬉しい。

  4号へと続く物語なのでこれだけで完結、と言い切れないところが欠点か。

 

 6月

 ・ラブライブ! The School Idol Movie

  テレビシリーズ2期から続く劇場版。一番の見どころは新曲とそれに合わせたダンスシーンだ。シングルのPV、テレビシリーズを超える映像で、順に見ると間違いなくその進化(特に3DCG部分)に驚くだろう。

  シナリオに関してはどうしても、2期がテレビシリーズとしてのオチとして弱かったことを、必死で言い訳して尻を拭っている印象を受けてしまう(2期が劇場版ありきでスタートしているというのは考慮しません、オチを外に持っていくのは一つのパッケージとして不完全だと思うからです)。個人的には2期はキッチリ終わらせた上でやって欲しかったので残念に思う。

 

 ・マッドマックス 怒りのデス・ロード

  生きること、戦うことを強烈なビジュアルのキャラクターとサウンドで描いている。コレを見たあとは確実に運転が荒くなるだろう。

  大きく音を出せる環境で観るのが吉。

 

 7月

 ・アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

   アベンジャーズの2作目……だが、事前にキャプテンアメリカ ウィンター・ソルジャーを観ておくのが良いかと。

  ハルクバスターがとてもかっこよかった。

 

 8月

 ・ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

  2回観ました。前作に比べると多少地味であり、またチームメイトはイーサン好きすぎるのでそこが鼻につくが、アクション・ガジェット・カーチェイスとかっこよく仕上がっている。

 

 ・手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖

 ・劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー

  同時上映。ニンニンジャーはテレビシリーズと同様、楽しい映画になっている。

  仮面ライダードライブは、強敵との戦いと敗北、仲間との絆や新たなフォームの登場と、きちんと盛り上がりかっこよく魅せてくれる映画だ。

 

 ・テッド2

  (恐らく)予算が増えたぞ!!!というのがとても伝わってくるという感じで、前作より派手になった。

  あのマリファナ吸ったり下ネタ連発ノリを観に行くのでそこは割と満足できるが、シナリオは前作の方がまとまっていたように感じる。

 

 11月

 ・ガールズ&パンツァー 劇場版

  2回観ました。廃校を蒸し返したのは微妙かなというものの、キャラクターの可愛さや戦車のかっこよさは、テレビシリーズとOVA以上のものになっていると感じた。

  強敵に対し、これまで戦ってきたライバルと共に立ち向かう展開はベタだがとても盛り上がる。西住姉妹の描写が増え、それがクライマックスを更に盛り上げていく。

  大画面で大きい音出してナンボの映画なので(この辺はマッドマックスに通じる)、家で観ると「ここまで『ガルパンはいいぞ』って言われる理由がわからない」となるかもしれない。上映中のうちに是非。

  

 

 こんな感じで映画館で観たのはこんなもんで、家だともうちょっと観てます。

 今年はシビルウォーあたりが楽しみですね。